Philosopher’s House (2006)

湖畔の家のプロジェクト。

地上にはテーブル、階段、ベッドのオブジェクトのみ存在し、居住空間は地下にある。

天井は外に向かって勾配が取られており湖畔に写った風景が二次的に映り込む。

住人にとってこの家は地上の「開いた」リビング、地下の「閉じた」リビングが存在する。

それは感覚器で感じ取った五感の風景、感じ取れない頭の中の風景を住人に提供することになる。

遠景

リビング

断面図

平面図


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